
店頭で、目を惹く色鮮やかなパッチワークや個性豊かな傘を目にされたことはありますか?
メイズの定番ラインに新しい彩りと楽しさを吹き込んでくれているエコロジカルな傘ブランド「+RING(プラスリング)」について、
これまでの出会いのストーリーと、現在展開している「+RING Collab」の魅力をお届けします。
デッドストックのパーツを蘇らせる技術のマジック「+RING」
1966年創業の傘と傘用生地専門商社、東京田川株式会社が2011年に立ち上げた「+RING(プラスリング)」。
裁ち落としの生地や端切れなどを集めて組み合わせた世界にひとつだけのパッチワークデザイン傘「+RING original」は、これまで培ってきた加工技術を最大限に駆使したブランドのアイコンアイテムです。
デッドストックパーツから、新しくプラス(+)したものは傘を束ねるゴムリング(RING)だけ。これが「+RING」の名前の由来となっています。
「+RING」とのご縁
実は、メイズと「+RING」とのご縁は、スタッフ「S」が以前の仕事を通じて長年築いてきた信頼関係から始まっていました。
「前職の仕事でお付き合いがあった頃から、そのものづくりの姿勢に深いリスペクトを抱いていました。そのご縁があったからこそ、2021年のコロナ禍、常設店を構えていた銀座店でのお取り扱いをスタートすることになりました。
当時は街全体がどこか不安に包まれていた時期でしたが、店内に並ぶ色とりどりの傘が、道行くお客様を自然と笑顔にしてくれた光景は、今でも鮮明に心に残っています。」
(スタッフ「S」)
「+RING Collab」誕生


11月には定番のあのバッグも登場します!

またオンラインストアでは、+RINGのアイコンアイテムである「傘」のお取り扱いもスタートしました。
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